アドバイス:面接対策 | 法律事務所のインターン

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面接対策

面接時の心構え

面接官は弁護士というケースも多くあります。事前に準備していた内容をお話することはもちろんですが、面接を通じて素直で謙虚であるという姿勢を見せることが必要です。なぜなら、法律事務所での業務は弁護士と事務員との連携が欠かせないためです。面接時に、背伸びをして大きなテーマを語ったり、先生からの質問に反論するような答え方をしてしまうと、指示に素直に従わず、業務において支障がでると感じさせてしまいます。能力以上に、素直で謙虚な姿勢が重要視されますので、その点を念頭に入れて面接へ望んでください。

質問内容と注意点

志望動機

法律事務所を希望する理由をお答えください。企業へのインターンや就職活動を行う方の方が圧倒的に多い中、なぜ企業ではなく法律事務所を志望するのか、その点を中心にお考え下さい。

自己PR

自身が認識している強みをお答えください。また、自己評価だけではなく、他者からの評価があるとより説得力が増します。大学の教授や友人、アルバイト先の社員といった方から、どういった評価をされているかを聞いてみるといいかもしれません。

学生生活の中で得たこと

履歴書に記載した内容をより掘り下げて聞かれます。具体的なエピソードを思い返して回答できるようにしてください。また、その回答を踏まえて、「貴所においても〇〇という点で貢献できると考えています」とPRできると尚良いです。

所属しているゼミナール・専攻について

テーマが一般的ではなくわかりづらい場合は、「例えば〇〇のような」といった置き換えをするなど、わかりやすい説明を心がけてください。

趣味・特技

履歴書に記載した内容を掘り下げて聞かれるケースもあります。例えば、読書を趣味と記載した際、「最近読んだ本とそこから何を感じたか」という質問がくることもあります。聞かれても困らないよう準備しておきましょう。

最近気になったニュースとそこから感じたこと

テレビや新聞等の報道、自身の周りで起こった事象よりお答えください。仕事に通じる内容が好ましいので、日頃よりニュース等に目を通す習慣をつけると良いでしょう。

 

 

 

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