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就活前のメールアドレス&SNSアカウントチェック

採用担当者はまず応募者のメールアドレスを見る

大体のエントリーフォーム、履歴書にはメールアドレスの記入欄がありますが、アットマークより前の文字列には注意しましょう。メールアドレスには個性が表れます。採用担当者はメールアドレスも見て、応募者がどのような性格かを見極める判断材料の一つにしています。

 

次のような文字列は、特に法律事務所ではあまり良い印象を持たれません。

・アイドルやタレントの名前など、芸能人のファンであると連想させるもの
・「knight」「dragon」といった、ゲームやファンタジー性の高いもの
・他、ジョークのような文字列や、カジュアルな印象の文字列
・文字数が長く、誤認しやすい内容(例:199199199@~)

大学で取得しているメールアドレス以外のアカウントを就活に使う場合は、いったん周りの人に見てもらって確認してもらいましょう。友人ですと価値観が近い、または判断が甘い可能性もあるので、大学のキャリアセンターの方に見てもらうと確実です。
就活用のメールアドレスを作る場合、一番無難なのは名前(特に名字が入っているもの)と誕生日の組み合わせです。今持っているメールアドレスに相応しいものがない場合、gmailなどですぐ作成できます。

採用担当者は応募者のSNSを見ている

IT系のベンチャー企業などSNSに理解のある企業相手でもないと、応募先にSNSアカウントを明かすことはまずないと思います。しかし、多くの場合採用担当者は名前で検索をし、フェイスブックなどSNSアカウントを調べています。明言されることはまずありませんが、見られているという意識はもっておきましょう。

 

具体的には次のような対策をしておくと良いでしょう。

・アカウントを非公開設定にしておく
・カバー画像やアイコン画像を、不快感を与えないものに変更する
・担当者から見て「派手」「真面目でない」「仕事や成長に意欲的ではない」と思われそうな写真や投稿を削除する。法律事務所に限らず、飲酒して騒ぐ画像や、ギャンブル・賭博の話題、授業やアルバイトについての愚痴などはあまり好ましく思われません。
・SNSでシェアしたりお気に入りにする投稿や記事にも気を付けましょう。自分自身の投稿ではなくても、人となりの一部として判断されます。
・アカウント名を本名から変更する

 

最近では、ウェブで応募者名を検索して情報が出てこないと、かえって不信感を抱く担当者もいるようです。悩ましい話ではありますが、活動の記録としてアカウント運用をしてみても良いかもしれません。その際は上記を参考にしていただければと思います。応募先がSNS運営をしている場合には、フォローや友達申請、投稿のシェアなどをしてみてもいいでしょう。

 

 

 

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